ログイン 新規登録
最終更新日: 2026-04-18 02:57:13
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2015年09月09日 07:49
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
南北離散家族 10月に再会か
赤十字実務者が協議

 南北離散家族の再会をめぐる当局者会議が7日、板門店の韓国側に位置する「平和の家」で行われた。韓国側首席代表は大韓赤十字社の李徳行実行委員(統一部統一政策協力官)で、北韓側は朝鮮赤十字社中央委員会のパク・ヨンイル中央委員だった。

板門店に向かう韓国代表団

 南北は8月末の高官級協議で、旧盆(9月27日)をめどに離散家族の再会事業を行うことで合意していた。ただ、7日の協議の結果、時期は10月にずれ込みそうだ。
 再会が行われれば、昨年2月以来となる。人数は当時と同じく南北100人規模になる見通しだ。
 韓国側は今秋の再会以外に、行事の定例化や、北に住む韓国人の家族の安否確認を求めている。生き別れになった人の名簿は現在約6万人分あるが、大半は生死確認ができていない。高齢化も懸念されている。
 再開場所は北韓の金剛山になるとみられる。北韓は同地を外貨獲得のための観光地としており、韓国側に観光事業の再開を求める可能性がある。

2015-09-09 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
統一日報と元心昌 67年の筆鋒と使命
[2026.3.21] BTS 컴백...
원심창 의사 훈격 상향 논의 본격화
【フォト】2026新韓ファースト倶楽...
大韓民国と李承晩 新国家の根本を問う
ブログ記事
遠回りか近道か
「半分もある」か「半分しかない」か――相対主義の詭弁の一つ――
アメリカの変化
十年後
ゴッホかラッセンか?
自由統一
北朝鮮人権映画祭実行委が上映とトーク
金正恩氏の権威強化進む
北韓が新たな韓日分断策
趙成允氏へ「木蓮章」伝授式
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません