ログイン 新規登録
最終更新日: 2026-06-24 02:53:59
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 自由主義保守派の声
2011年05月05日 01:38
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
朴正煕の毅然たる最期とビンラーディンの卑劣な最期
「彼は女を盾として銃撃を避けようとしました。彼は豪華住宅で暮らしました。こういうことが彼の本性を示しています。」
趙甲済
今日の明け方(韓国時間)、ビンラーディン射殺と関連して記者会見をした米大統領テロ担当補佐官のジョン・ブレナン氏は、アルカイダの魁首が迎えた最後に対してこう説明した。
「彼は女を盾として銃撃を避けようとしました。彼は豪華住宅で暮らしました。こういうことが彼の本性を示しています。」
盾とした女はビンラーディンの妻だった。本当に惨めな最後だ。頭を銃で撃たれたためでない。卑劣に死んだためだ。
1979年10月26日の夜、朴正煕大統領がそばにいた歌手沈守峰氏を盾として金載圭の銃弾を避けようと試みたなら、いくら彼の生涯の業績が偉大だとしても彼を英雄として追憶することはできない。朴大統領は胸を銃で撃たれても「観念したように、解脱したように」淡々と最期を迎えた。「私は大丈夫」が彼の最後の肉声だった。
朴正煕の毅然たる死とビンラーディンの汚らしい死は偶然でない。二人が生きてきた人生の自然な表現であろう。朴正煕は民族の恨を晴らすために生きて死に、ビンラーディンは罪のない人々を殺しながら生きた。
www.chogabje.com 2011.05.03 08:50
뉴스스크랩하기
記事: 洪熒 (hyungh@hanmail.net)  
この記者の他のニュースを見る
自由主義保守派の声セクション一覧へ
【書評】『在日を生きる 信念と行動の...
경희대, 오키나와-한국 문학 포럼...
サムスン電子社員の年収 7億ウォン?
韓国MZ世代が考える未来の韓日関係
미군사령관 “중국 시각서 한국은 ...
ブログ記事
「ひろゆき」の倫理(倫理私想 第10回)
スパイ大作戦
遠回りか近道か
「半分もある」か「半分しかない」か――相対主義の詭弁の一つ――
アメリカの変化
自由統一
北朝鮮人権映画祭実行委が上映とトーク
金正恩氏の権威強化進む
北韓が新たな韓日分断策
趙成允氏へ「木蓮章」伝授式
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません