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最終更新日: 2026-07-24 03:43:16
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2026年07月17日 05:52
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韓国、12月3日を「国民主権の日」に指定へ
李大統領が方針表明 賛否分かれる

【ソウル】李在明(イジェミョン)大統領は17日の制憲節(憲法記念日)に合わせ、2024123日の非常戒宣言を巡る一連の出事を記憶・継承するため、同日を「民主の日」に指定する方針を明らかにした。政府は連記の保存や民主主義の値を信する事業を進める考えだが、野党や世論受け止めは割れている。

李大統領は同日、2024年の非常戒宣言について「民主主義に対する脅威が決して過去のものではなく、今日の大韓民国でもいつでも繰り返され得る現実であることを気づかせた」 と指摘。そのうえで、「しかし偉大な大韓国民は『光の革命』を通じて、わが憲法に刻まれた国民主権の精神が我々の生活の中で息づいていることを世界に証明した」と主張した。

李大統領は「国民主権の日」の指定とせて時の記保存や民主主義連事業を担う「光の委員」を足させことも明らかにした。

一方、記念日指定を巡っては異論も出ている。党は民主主義を守った市民の行動を史として承する意義を調しているのにし、野党や保守系を中心に「家的な混を招いた日をの記念日にすることには重であるべきだ」とのが出ている

今後、記念日の法的な位置付けや連事業を巡り、国会激しい論が交わされる見通しだ

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