ログイン 新規登録
最終更新日: 2026-04-18 02:57:13
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2025年10月21日 11:57
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
がん診断技術の米バイオに投資
サムスン

 サムスン物産とサムスン電子は16日(米現地時間)、血液検査でがんを早期診断する技術を持つ米バイオテクノロジー企業、グレイルに1億1000万ドル(約165億円)を投資すると発表した。
グレイルは血液内の数億のDNA配列情報からがんに関するものを選別し、これを人工知能(AI)を基盤とするゲノムデータ技術で分析してがんの有無やがんができた位置を予測できる技術を持つ。臨床検査の結果を基に同社が発売した製品は、1回の血液検査で約50のがんを早期発見することができる。
サムスン物産は今回の投資により、韓国で製品を独占流通できる権利を確保した。今後はシンガポール、日本などにも展開する予定だ。また、サムスン電子はグレイルの技術力と蓄積された遺伝子基盤のがん早期診断データを自社のヘルスプラットフォームと連携させるなど、戦略的協力を模索する計画だ。

2025-10-22 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
統一日報と元心昌 67年の筆鋒と使命
[2026.3.21] BTS 컴백...
원심창 의사 훈격 상향 논의 본격화
【フォト】2026新韓ファースト倶楽...
大韓民国と李承晩 新国家の根本を問う
ブログ記事
遠回りか近道か
「半分もある」か「半分しかない」か――相対主義の詭弁の一つ――
アメリカの変化
十年後
ゴッホかラッセンか?
自由統一
北朝鮮人権映画祭実行委が上映とトーク
金正恩氏の権威強化進む
北韓が新たな韓日分断策
趙成允氏へ「木蓮章」伝授式
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません